カテゴリー:しんちゃくじょうほう

タイムテーブル発表!(by kyoushukudes)

タイムテーブル発表!!

先日、薬物で逮捕されたミュージシャンを応援するWeb音楽番組を報道したとあるワイドショーが「この番組知らない」「売名行為」のようなスタンスでの報道を行っていた。
これを観て僕は「知らない」ってなんなんだろうと思った。
知らないとはとても便利な言葉だ。ワイドショーの人が言ってた「知らない」とは「俺が知らないってことはどうせ大したことないメディアなんでしょ」といったような意図に感じられた。どうやら彼らは「知らない」という言葉を使って物事をバカにしているらしい。
でも、この情報社会において「知らない」を「俺が知らないってことは大したことない」で切り捨てる行為こそ、本当に危険でつまらない考えだと思う。
たとえば美味い飲食店をいっぱい知ってる人でも知らないお店とか、何十年と地元で愛されてるけど知られてない店なんていくらでもあるでしょう。僕が大事だと思うのは、その「知らない」をdisるか、愛せるかだ。
日本において、音楽への「知らない」アレルギーってめちゃくちゃ強い気がする。歌詞は思想も強いし、音も合わないものは全く合わないし。でも、ごはんと違って音楽はお腹がいっぱいにならないし痛くならないし、時間と気力があれば音楽って無限に聴けるし。しかもインターネットがあれば世界中の音源を世界中どこでも聴ける。
そんな時代で僕は「知らない」をもっと愛したいし、そういう考えをもっと広げたい。

ぶっちゃけ僕も出演者で知らないバンドめっちゃいます。でも、Youtubeやサブスクで聴いてみたらめちゃくちゃ良いバンドばっかりで、「音源ほしい」「ライブ観たい」ってめっちゃ思いました。
様々な場所で産まれた、一生かけても聴ききれないたくさんの音楽から自分たちで選んで1つの場所に集めてる「フェス」という行為って、非効率的だし、お金かかるし。でも、その分の熱量がパンパンに詰まってます。ぷにぷに音楽祭でしか体験できないモノが必ずあると信じています。
世の中には「私は○○さえ聴ければいい」って人も多いけど、○○に出会う前の自分を思い出せますか?たぶん○○に会う前は何も考えずに普通に生きてたと思うんですよね。僕もロックと出会う前の自分とか何考えてたのか全く思い出せないし信じられないんですが、僕がみんなの○○をたくさん増やせたらこんなに素敵なことは無いと思います。このライブの主催者もみんな同じこと考えてやってると思います(たぶん)。

先日インディーズ寄りのフェスに行ったところ、僕がいろんな音楽を布教しまくったバイトの後輩と会いました。しかも2人。
彼女たちはそれまでメジャー系のアーティストしか聴いてなかった子で、さらに、2人とも別のバイトで、全く繋がりが無い女の子2人なのに同じアーティストを僕の視界2メートル圏内くらいで観ていた。
僕の都合目線で言えば、自分が布教してなかったら来なかった2人なのかなって思うと、(自己満でしかないけど)なんだかとても感動しちゃいました。それでその子たちがまた誰かに布教して、また良い音楽を聴く人が増えれば、永久に音楽好きが増えるんじゃないですか!?そんな小さなことの繰り返しで革命を起こしたいって主催のみんなも思ってます(たぶん)。

「このアーティストが良いと言ってるから」とか「友達がおすすめしてたから」という薦め方は個人的にはそのアーティストに対する説明になってないので不純な気がしています。が、結局それくらい信用の出来る謳い文句も無いのかなと思います。
世の中のフェスは「知ってるアーティストを観る」フェスばかりで、「知らないアーティストばっかりを観る」フェスがあってもいいじゃないでしょうか!僕らが保証人です。ほとんどの人は僕らのこと知らないと思いますけど!
ライブハウス行ったり、ブッキングやってたり、CD屋をはじめたりして、くすぶってた若者がこういうことを考えて7人集まり、金出して、忖度なしの「自分が好きなバンド呼ぶだけ!」っていうアホな企画にほんの少しでも興味を持っていただいた人はぜひ来て欲しいです。
「行かずに後悔するなら行って後悔した方がいい」とは陳腐な言葉ですが、同様に、「今まで知らずに後悔」もして欲しくないです。
とにかく主催一人ずつがかっこいいと思うバンドしか呼んでません。
もしかしたら「ぷにぷに音楽祭第1回行ったんだよ!」と自慢出来る日が来るかもしれませんよ。

最後に私の紹介ですが、ただの愛知出身の人です。自分が関西のイベント行ったりしてたので発起人のこすけさんが関西の人だと思って誘われた気がします。
誘われた時はただの大学生卒業したフリーターでいまは東京に住んでてこの文章書いてるとか意味わからないんですけど、音楽好きで、イベントやブッキングもやったことなくてくすぶってた、ただの素人です。
そんな素人でも、みんなで協力してこんなイベント出来るんだぞ!って見せたいです。好きな音楽はUSインディーやオルタナ、ソウル等です。もし趣味合いそうな人がいたら僕のブッキングしてるバンドを見てみてください!
浪漫革命!青春はいちどだけ!Monaca Yellow City!uami!BBBBBBB!
そして会場でお話しましょう!

第6弾発表(by カツラガワダイキ)

第6弾発表されました!

どうも。主催の一人です。

2018年の頭くらいですかね。当時知り合って1ヶ月もしていないSABOTEN MUSICこすけに誘われて、今回の企画に参加しました。
そして、1年以上経って、やっと開催までも後、数週間。

素人の音楽好きが数人集まって、変な策略も立てず、純粋に好きなアーティストにお誘いをしています。
そして、それぞれ好みが異なる7人が集まることで、とてもカオスな状態ですね。どんな相乗効果が生まれるのか。
自分でもわかりません…

ただ、人が心から好きな音楽はいいもので、新しい出会いもあるかと思います。
僕もこれまでの期間で次々に出演が決まっていくアーティストとの出会いを楽しんでいました。

あと少しですが、皆さんのご協力あってのぷにぷに音楽祭2019です(?)
終わった後から「こんな面白そうなイベントがあったのかよ!」って思われたくないので、最後まで情報の拡散などよろしくお願いしますね。

(カツラガワダイキ)

第5弾発表(by ぴーちゃん)

第5弾発表されました!

ぷにぷに音楽祭主催の一人ぴーちゃんです。

今回のイベント誘われた時原案はもっとぶっ飛んでて滅茶苦茶やなぁとか思いつつ不安もありつつ面白そうだったので参加しました。

もうかなり出演者が発表になりましたが、正直そこそこライブハウスに遊びに来る人でも知らないミュージシャン沢山だと思います。
僕自身、他の主催者達が呼んだ中にも知らないミュージシャン沢山居るんですけども、聴いてみてめっちゃいい!ってなってます。

知らない事が沢山あるって言うのは沢山の出会いが待ってるという事で、これ程ワクワクする事他に無いと思いません?
知ってる方は、もう間違いなく面白いと分かって頂けると思いますのでどっちにしても最高です。

GWはぷにぷに音楽祭で遊びましょう

(ぴーちゃん)

第4弾発表(by はまちまぐろちゃん)

第4弾発表です!

はまちまぐろです。ぷにぷに音楽祭では、ウェブ制作も担当しています!
まともにウェブページを作ったのは初めてです。
そして、そもそもイベント主催するのが初めてです。とても、楽しみだったり不安だったりしています。

このイベントに誘われた時は、本当にこんな事、自分にできるのかと思っていましたが、今の所どうにかなっています笑。

私が誘ったミュージシャンは、主にいままでお世話になった方や、激推ししている方ばっかりなので、ぜひGWはぷにぷにに来て欲しいです。

わたしの好きな音楽を通じて、自分も含めて多くの人が、新しく繋がればいいなと思っています。

なんだか当日が、とても楽しみになってきました。

(はまちまぐろちゃん)

第3弾発表(by ちゃんさな)

第3弾発表

フェスやるにあたって、正直不安とか色々あるんですが、
当日のこと考えて1番に浮かんでくるのは、バンドマンの友達の笑顔とか、見に来てくれた友達の声とかでしてね。。

もちろんそれだけって訳じゃないんですけど、
わたしは音楽を通じてみんなと感情を共有したくて。

それで友達が増えたら嬉しいし、これを連鎖させていきたい。

人見知りのわたしでも超一瞬で友達ができる魔法のばしょにて、
みんなを待っています。

(ちゃんさな)

第2弾発表(by 江村仁太)

第2弾アーティストが発表されました。→こちら

ところで小学生の頃、街の神社のお祭りに行く時、僕の目的と言えばお祭りそのものではなく、必ず来るであろう好きなあの子と偶然のように出会って何か喋りたいなって気持ちだけだったかも知れません。
その記憶は遥か遠く…その後幾度となく足を運んできたライブハウスの音楽のお祭りにはもうあの子の姿はありませんでした。その代わりに、何度も出会ってきたものがあります。新しい音楽たちです。

2019年、大阪。ぷにぷに音楽祭。たくさんのアーティストが賑わせてくれるお祭りの場を仲間たちと作ります。新しい音楽に出会える場所、遊びにきてね👀

(江村 仁太)

第1弾発表(by こすけ)

「ぷにぷに音楽祭2019」主催の1/7を担っております、こすけです!
第1弾の出演者を解禁しました!!! →こちら

「たくさんフェスあるのになぜ新しくやるの?」「どうして7人でやるの?」「ぷにぷにってどういう意味?」大体の質問に対して、取ってつけた言葉を並べようと思えば並べられますが、結局のところ「なんとなく」と答えるしかないです。

この「なんとなく」ってのが何より大事やと思ってて、フェス企画してるのもスマホゲーに狂ったように課金してるのも別に大した違いはなく、要はなんとなくやりたくてやってるだけです。僕は昔1度だけウィンドランナーに500円課金したことがありますが、その時と同じ気持ちで、ただその時の500万倍の熱量でぷにぷにしてます。

ただ1つだけ、これはぷにぷにとしてではなく僕個人として思うことがあって、1年ほど前までは僕はずっとライブハウスって死ぬほど居心地悪いな、って思ってました。暗いし空気悪いし、身内ノリの盛り上がり方全然面白くないし、その身内感出してる人がバーカン前溜まってなかなかドリンク頼まれへんし、そもそもドリンク代高いし、立ったまま何時間も疲れるし、タバコ切れて買いに行こうと思ったら再入場あかんとか言われるし。

けど、ずっとそう思ってたはずやのに、ふと気付いたらいつのまにか自分がその嫌ってた”身内”になってしまってて。1人でいたら毒づいてたことも、今なら全部「事情があるし仕方ない」って無意識に思えるようになってしまいました。

好きなバンドが観たくて初めて入ったライブハウスの中、自分が感じたことほど信頼できる感覚はないと思います。音楽に携わる人間として僕らは破壊しなきゃいけない大きな壁で、日々どうしたらいいか考えてて。その中で、これは何万通りもあるであろう打開策のうちの一つですが、「全員が身内になればいい」と思いました。

ぷにぷには僕にとって「イベントもフェスも『なんとなくやりたいな』と思えば誰だってできる」ということ、それから「中に突っ込めば大体のことは『まぁいっか』って思えるようになるからみんなイベントなりなんなりやってみようぜ」ということを、でかい声で言いたい場所です。

ウィンドランナーって走る時に風の靴消費させられますが、実際走る時動物の上乗ってますよね。風の靴、実際のところ必要じゃないんですよ。

ほら、そういうことなんですよ!!!ね!!!超共感!!!

だから絶対遊びに来てください!!

(こすけ)